画駄録たちまち0.12345
WordPressのDB仕様の変更なのか、僕のロジックがおかしかったのか、日付指定が狂っておりました。
あわててその部分だけを本家kougabuよりマージさせていただき、たちまちの動作改定を行ってます。
そのうち、本家のようにキャッシュ機能とか付けたいとは思ってるんですが。。。
以下、着色部が今回変更点です。
- 並べる画像はThumnail
オリジナルのwp-kougabuのように元画像を縮小表示する機能は付いていません。
なのでサムネイル作ってない人は要注意! - Thumnail画像クリックで元投稿ではなくFullサイズ画像表示
- Thumnail画像のtitle属性に画像で指定したタイトルを入れる
- Thumnail画像のすぐ下に画像で指定したキャプションを表示
- キャプションの下に元投稿の日付を入れる
後述のpidが”0”の場合の動作です。
”0”以外の場合(投稿IDが指定された場合)は表示しません。 - 日付の下に元投稿へのリンク
後述のpidが”0”の場合の同左です。
”0”以外の場合(投稿IDが指定された場合)は表示しません。 - Fullサイズ画像へのリンクに class rel 属性を指定可能とし、rel属性の group も指定できるようにする
属性はそのまんま class=”lightview” とか rel=”lightbox”とか rel=”gallery”とか
group=”kougab” とかすると rel 属性と組み合わせて rel=”lightbox[kougab]” とかできる - Fullサイズ画像へのリンクに title=”画像で指定した説明” を入れる
- 日付指定抽出 start_date と end_date で指定
start_date=”2008/07/03” とかやると2008年7月3日以降
start_date=”2008/07” とかやると2008年7月以降
start_date=”2008” とかやると2008年1月以降
start_date=”thismonth” とすると今月分
end_date=”2008/07” とかやると2008年7月末日まで - キーワード抽出 tag で指定
画像で指定した説明文の中からキーワードを抽出
tag=”ほげほげ”とすると「ほげほげ」が含まれる説明文を持つ画像を抽出 - 投稿ID指定抽出(kougabuと動作がやたら違いますので注意ください)
無指定でオリジナルの gallery と同様に現在の投稿のギャラリーを抽出
pid=”0” で全投稿を対象
pid=”番号” で指定IDの投稿にアップロードされたものを抽出 - ソートの機能拡張
sort_key=”date”で日付ソート
sort_key=”title”でタイトルソート
order_by=”ASC”でも”DESC”でもお好きな方をどうぞ
sort_key=”random”でランダム抽出 - スタイルシートを外置きにした
ソースの中の指定部分にスタイルシートの入っているディレクトリのURLを記述しないと反映されません。
もっとうまいやり方があればどなたかご教示ください。 - 全抽出の場合、キャプションが無い時は抽出しない(日記アルバム対策)
- 画像説明文中「//」が出るとそれ以降は表示しない特殊機能を追加(隠しキーワードに利用中)
オプション一覧(上記とダブるとこありますが・・・)
- itemtag
- デフォルト値:”dl”
サムネイル画像とキャプションを囲むタグ - icontag
- デフォルト値:”dt”
サムネイル画像を囲むタグ - captiontag
- デフォルト値:”dd”
キャプションを囲むタグ - columns
- デフォルト値:”3″
横に並べる数 - max_width
- デフォルト値:”150″
現在未使用 - max_height
- デフォルト値:”150″
現在未使用 - start
- デフォルト値:”-1″
抽出した画像の何枚目から表示させるかを指定 - count
- デフォルト値:”0″
抽出した画像の何枚目までを表示させるかを指定 - pid
- デフォルト値:”現在の投稿ID”
Wordpressオリジナルの[gallery]と同じように、デフォルトでは現在の投稿IDに属する画像が抽出されます。
pid=”任意の数値”とすると、その投稿IDに属する画像を抽出します。
pid=”0″とすると全投稿画像が対象となります。
*子階層に属する画像は除外。 - class
- デフォルト値:”gatalog”
お好きなクラス属性値をどうぞ。 - rel
- デフォルト値:”lightbox”
- group
- デフォルト値:”gatalog”
lightboxなどでグルーピングを行いたい場合に利用します。
上記 rel と組み合わせて rel=”lightbox[gatagroup]” というような属性値を付けられます。 - start_date
- デフォルト値:”"
抽出条件に日付を指定でき、その開始日を指定します。
start_date=”2008/07/20″ とすると、2008年7月20日 00時00分 が開始時刻になります。
start_date=”2008/07″ とすると、2008年7月1日 00時00分 が開始時刻になります。
start_date=”2008″ とすると、2008年1月1日 00時00分 が開始時刻になります。
無理矢理な機能なので、上記以外の動作は不明です。(汗) - end_date
- デフォルト値:”"
抽出条件に日付を指定でき、その終了日を指定します。
記述方法は上記 start_date を参照ください。 - tag
- デフォルト値:”"
ここで指定した文字列を説明文に含む画像を抽出します。
指定できる文字列は1個だけです。 - sort_key
- デフォルト値:”date”
並べ替えのキーを指定できます。
sort_key=”date” で日付ソート
sort_key=”title” でタイトルソート
sort_key=”random” でランダム抽出できます。 - order_by
- デフォルト値:”DESC”
order_by=”DESC” で降順(新着順)
order_by=”ASC” で昇順(旧着順)で並べ替えます。
これらのデフォルト値は wp-gatalog.php の100〜116行目あたりを書き換えることで変更できますので、利用環境によって書き換えておくと楽ちんです。
インストール
- 後述の「WP画駄録ぷらまいあろはばーじょん」をダウンロード
- ディレクトリ付き解凍しする
- wp-gatalog.php の59行目をcssファイルのあるurlに変更
- 楽ちんを目指すなら wp-gatalog.php の100〜116行目のデフォルト値をお好みに・・・
- フォルダごとアップロード
- プラグインを有効にする
- お好きな投稿にお好きなオプションを付けて記述ください
例:[gatalog pid=”0″ sort_key=”title” order_by=”asc” start_date=”2008-06″ ・・・]
- 2009.02.14 wp-gatalog version 0.1234 (+-alpha version)
WP画駄録ぷらまいあろはばーじょん wp-gatalog_0.1234alpha.lzh
- 2009.02.14 wp-gatalog version 0.12345 (+-alpha version)
- WP画駄録ぷらまいあろはばーじょん wp-gatalog_0.12345alpha.lzh










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