AF18-250mmF3.5-6.3

2009 年 10 月 2 日

TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)
・・・手放しました。。。

smcPENTAXにもOEM提供されている18~250mm(35mm判換算28~388mm相当)の高倍率ズームレンズ。

先に持っていたTAMRON-A17のパープルフリンジが我慢できず、鳥撮り用の望遠レンズを物色中に中古屋で見つけたシロモノ。
前使用者は根っからのPENTAX派のようで、DA18-250が出たときにお買い替えになられたらしい。
ちまたでは「ワイド側のピントがおかしい」とか「ズームリングが固い(ゆるい)」とか悪い評判もあったので、自分のK100Dに付けて購入前にチェックさせてもらったが、恐らく前使用者がメーカに調整させたのかまったく問題無しだった。
・・・というか、ほぼ新品のようにキレイに使われていて、これで定価の半額では申し訳ないような気もした。

画角[度] 約75~6
構成枚数[群*枚] 13・16
最小絞り[F] F22
最短撮影距離[m] 0.45
最大撮影倍率 1:3.5
フィルター径[mm] 62
最大径×長さ[mm] 74×84.3
質量 (重さ)[g] 430


さてその使用感だが、高倍率ズームはレンズ交換しなくて良いというのが最大のメリット。
鳥でも街角でも花でもコレ1本でなんとかなるんで、目的も無しにぶらぶらしたり祭などのイベントやホコリっぽいところは重宝する。
重量バランスが良く、A17とほぼ同じ重さなのに軽く感じる。
A17でがっかりしたフリンジもA18ではよく抑えられているが、そのせいかどうなのか知らないが暗い感じに写る。
玉ボケは絞り羽根が7枚と言うこともありカクカクしてるし二線ボケもあるけど、これくらいならレンズの味と思って妥協できる。

とは言うものの、ほんとは実際に買うときに結構悩んだ。
鳥撮り用の超望遠を探しに行ったのにテレ端は400mm相当を下回る高倍率ズームに路線変更するとは、なんと根性無しなのだろうと。
結果的に撮影の幅がグンと広がったのでヨシとしよう。

【TAMRON-A18 に関わるランダム画像30件】

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