使用していたカメラ

2009 年 10 月 3 日

僕が過去に使用して、記憶に残っているカメラ達を製造年代順に紹介してみる。

olympusflex■ 1950年代前半?製造 オリンパスフレックス

祖父のものであったが、使われていないようなので小中学生時代はこれにブローニーのモノクロフィルムを詰めて遊んでいた記憶がある。
露出計とか持ってなかったけど、フィルムの箱に書いてある絞りとシャッタースピードを参考に、適当な露出で撮ってた。
あまり枚数は残ってないけど、今でもこの頃の写真はお気に入りである。
なんたって6×6の真四角アスペクト比がとても楽しい。

olympus_pen■ 1950年代後半製造 オリンパスペン

多分、父親のカメラだった。
これも小中学生時代によく使ったのだが、35mmフィルムの半分を使うって事で、24枚撮りだと48枚も撮れちゃうところがお手軽ではなく、フィルムを入れるとしばらく放置してしまってたような記憶がある。

CANONET S■ 1960年代前半製造 CANONET S

つい最近(2008年)にNikon使いの方に譲ってもらったもの。
調べてみると、1964年10月から半年ほど製造されていた模様。
シャッター優先自動露出が使えるようだが、電池蓋を紛失しているので自動では使えない。
と言うか、これに合う水銀電池は現在製造されていない。
ファインダーが見えないほど汚れていたのでバラシて掃除してみたが、どうもシャッター速度も不安定になっているみたいである。

CANON AE-1■ 1970年代中盤製造 CANON AE-1

「連射一眼!」のキャッチコピーで有名?な一眼レフ。
高校時代にアルバイトして、バイト先の近くにある質屋で購入。
タムロンの望遠ズームと共に社会人になるまで使っていた。
リバーサルフィルムを入れて友達の成人式とか撮ってた。
友人に CANON A-1 とか F1 を使ってたヤツが多かったので CANON にしたんだけど、この時一番欲しかったのは PENTAX MX というものすごく高いカメラだったと記憶している。

CANON Autoboy■ 1990年頃?製造 CANON Autoboy

記念撮影専用。
おそらく僕としては生まれて初めて新品で購入し、過去最高のフィルム本数を消費し、さらに壊れるまで使ったカメラである。

Z1P■ 2000年代初頭製造 PENTAX Z1P
フィルム一眼の復活を狙ってペンタ師匠から譲り受けたもの。

2009年現在、近くに良いラボが見つからないので出番が少ない。
ペンタックスのハイパー系操作に惚れるに至った逸品であり、DA40 がなんとか使えるのでまだまだ可能性を信じて残す。

CANON Powershot A10■ 2000年代前半製造 CANON Powershot A10

ネット日記(電網依存症発作抑止法研究室)に画像をアップするために購入したもの。
色も描写もそれなりの130万画素コンパクトデジカメだけど、そのお手軽さで許せた。

CANON Powershot S1IS■ 2000年中盤製造 CANON Powershot S1IS

描写はレンズ径が大きい方が良い!ってことで購入。
手ブレ補正や高倍率ズームでクッキリスッキリ写る300万画素であった。
テレコンバータやワイドコンバータも追加購入して、2004~2006年の間に大量のデジタル画像を撮った。
欧米出張の際も必ず携行し、仕事よりもこっちの方が重要課題であったように記憶している。
鳥を撮り始めたのもこの頃。

PENTAX OPTIO M20■ 2000年代中盤製造 PENTAX OPTIO M20

上記 S1IS と並行して使っていたが、過去一番働かなかったカメラとして記憶に残っている。
なんたって描写が最悪である。
S1IS の倍以上の700万画素ではあるが、レンズ径の小ささからなのかマトモな写りではなく、必然的に使用頻度は最低。
とは言うものの、ケータイのカメラよりはマシであることと小型軽量なので記録写真としては重宝した。

■ 2000年代中盤製造 PENTAX *ist DS ←現在サブで利用中

*ist DSK100D 併用時代はメインであったが、K-7 の導入に伴いサブカメラとなる。
手ブレ補正も無い時代のものであるが、それがゆえに小型軽量でパンケーキレンズを組み合わせると非常に扱いやすい。
もう古いのでダイヤル操作などに不具合が出ているが、まだまだ使えるシロモノである。

■ 2000年代後半製造 PENTAX K100D

k100d2009.6.27 PENTAX K-7 導入に伴い、その役割を終え友人へ譲渡する。

ほぼ1年間の使用であったが、8,000枚を超えるショット数で僕の写真生活を蘇らせてくれた。
それだけ使い倒して愛着あるサブカメラだからこそ、写真というものが好きな方に使ってもらおうと思った。

■ 2009年6月27日発売と同時に入手 PENTAX K-7 ←現在メイン

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