光画部改

あまりにも度が過ぎるワガママ改造(改悪?)なので、混乱を避けるため名前を変えて特定用途プラグインとして公開することにしました。(本ページ末尾よりダウンロード可能)
・・・hiromasaさん、大変ありがたいプラグインなのにソースを汚してごめんなさい。

ご利用くださる方は下記の拡張(縮小)機能と注意事項をご理解くださいますようお願いいたします。

以下、拡張(&縮小)機能の概略と注意事項

まずは特にお願いする点です。

  • このプラグインの元はwp-kougabuですが、機能限定版の別物になりつつあるので混乱を避けるためにwp-gatalogに名称変更しました。
  • [kougabu]のように[gatalog]というショートコードで動作しますが、後述のように動作が異なります
  • ご指導大歓迎
    当方、phpとかmysqlとかプラグインとかドシロートなので見様見真似で作ってます。
    もし不具合や「ソースコードが変だよ」ってことなどがあれば、ぜひこのページへのコメントでお願いします。
    機能拡張以外の問題にはなるべく対処したいと思います。
    基本ソースは wp-kougabu 0.12 を流用させていただきましたが wp-kougabu とは別物になりつつあるので、hiromasaさんへの意見要望は厳禁とします。
  • exifデータ表示機能は当面対応しません。
    Wordpressのメタデータにはexif情報も含まれていますが、当方のサーバのphpでは現在対応していないために本プラグインでも対応しません。
    将来、当方のサーバ仕様が変更されexifが使えるようになった折に検討を考えます。

拡張機能と縮小(削減)機能

  1. 並べる画像はThumnail
    オリジナルのwp-kougabuのように元画像を縮小表示する機能は付いていません
    なのでサムネイル作ってない人は要注意!
  2. Thumnail画像クリックで元投稿ではなくFullサイズ画像表示
  3. Thumnail画像のtitle属性に画像で指定したタイトルを入れる
  4. Thumnail画像のすぐ下に画像で指定したキャプションを表示
  5. キャプションの下に元投稿の日付を入れる
    後述のpidが”0”の場合の動作です。
    ”0”以外の場合(投稿IDが指定された場合)は表示しません。
  6. 日付の下に元投稿へのリンク
    後述のpidが”0”の場合の同左です。
    ”0”以外の場合(投稿IDが指定された場合)は表示しません。
  7. Fullサイズ画像へのリンクに class rel 属性を指定可能とし、rel属性の group も指定できるようにする
    属性はそのまんま class=”lightview” とか rel=”lightbox”とか rel=”gallery”とか
    group=”kougab” とかすると rel 属性と組み合わせて rel=”lightbox[kougab]” とかできる
  8. Fullサイズ画像へのリンクに title=”画像で指定した説明” を入れる
  9. 日付指定抽出 start_date と end_date で指定
    start_date=”2008-07-03” とかやると2008年7月3日以降
    start_date=”2008-07” とかやると2008年7月以降
    start_date=”2008” とかやると2008年1月以降
    start_date=”thismonth” とすると今月分
    end_date=”2008-07” とかやると2008年6月末日まで
  10. キーワード抽出 tag で指定
    画像で指定した説明文の中からキーワードを抽出
    tag=”ほげほげ”とすると「ほげほげ」が含まれる説明文を持つ画像を抽出
  11. 投稿ID指定抽出(kougabuと動作がやたら違いますので注意ください)
    無指定でオリジナルの gallery と同様に現在の投稿のギャラリーを抽出
    pid=”0” で全投稿を対象
    pid=”番号” で指定IDの投稿にアップロードされたものを抽出
  12. ソートの機能拡張
    sort_key=”date”で日付ソート
    sort_key=”title”でタイトルソート
    order_by=”ASC”でも”DESC”でもお好きな方をどうぞ
    sort_key=”random”でランダム抽出
  13. スタイルシートを外置きにした
    ソースの中の指定部分にスタイルシートの入っているディレクトリのURLを記述しないと反映されません。
    もっとうまいやり方があればどなたかご教示ください。

オプション一覧(上記とダブるとこありますが・・・)

itemtag
デフォルト値:”dl”
サムネイル画像とキャプションを囲むタグ
icontag
デフォルト値:”dt”
サムネイル画像を囲むタグ
captiontag
デフォルト値:”dd”
キャプションを囲むタグ
columns
デフォルト値:”3″
横に並べる数
max_width
デフォルト値:”150″
現在未使用
max_height
デフォルト値:”150″
現在未使用
start
デフォルト値:”-1″
抽出した画像の何枚目から表示させるかを指定
count
デフォルト値:”0″
抽出した画像の何枚目までを表示させるかを指定
pid
デフォルト値:”現在の投稿ID”
Wordpressオリジナルの[gallery]と同じように、デフォルトでは現在の投稿IDに属する画像が抽出されます。
pid=”任意の数値”とすると、その投稿IDに属する画像を抽出します。
pid=”0″とすると全投稿画像が対象となります。
*子階層に属する画像は除外。
class
デフォルト値:”lightview”
お好きなクラス属性値をどうぞ。
rel
デフォルト値:”gallery”
lightboxご利用者なら rel=”lightbox” となります。
group
デフォルト値:”gatalog”
lightboxなどでグルーピングを行いたい場合に利用します。
上記 rel と組み合わせて rel=”lightbox[gatagroup]” というような属性値を付けられます。
start_date
デフォルト値:”"
抽出条件に日付を指定でき、その開始日を指定します。
start_date=”2008-07-20″ とすると、2008年7月20日 00時00分 が開始時刻になります。
start_date=”2008-07″ とすると、2008年7月1日 00時00分 が開始時刻になります。
start_date=”2008″ とすると、2008年1月1日 00時00分 が開始時刻になります。
無理矢理な機能なので、上記以外の動作は不明です。(汗)
end_date
デフォルト値:”"
抽出条件に日付を指定でき、その終了日を指定しますが、該当日の0時0分までなので該当日は含まれません。
記述方法は上記 start_date を参照ください。
tag
デフォルト値:”"
ここで指定した文字列を説明文に含む画像を抽出します。
指定できる文字列は1個だけです。
sort_key
デフォルト値:”date”
並べ替えのキーを指定できます。
sort_key=”date” で日付ソート
sort_key=”title” でタイトルソート
sort_key=”random” でランダム抽出できます。
order_by
デフォルト値:”DESC”
order_by=”DESC” で降順(新着順)
order_by=”ASC” で昇順(旧着順)で並べ替えます。

これらのデフォルト値は wp-gatalog.php の100〜116行目あたりを書き換えることで変更できますので、利用環境によって書き換えておくと楽ちんです。

インストール

  1. 後述の「WP画駄録ぷらまいあろはばーじょん」をダウンロード
  2. ディレクトリ付き解凍しする
  3. wp-gatalog.php の59行目をcssファイルのあるurlに変更
  4. 楽ちんを目指すなら wp-gatalog.php の100〜116行目のデフォルト値をお好みに・・・
  5. フォルダごとアップロード
  6. プラグインを有効にする
  7. お好きな投稿にお好きなオプションを付けて記述ください
    例:[gatalog pid=”0″ sort_key=”title” order_by=”asc” start_date=”2008-06″ ・・・]
2008.07.23 wp-gatalog version 0.123 (+-alpha version)
WP画駄録ぷらまいあろはばーじょん wp-gatalog_0.123alpha.zip

以前の発展途上版は後述のページへどうぞ。

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