萬願寺
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電網依存症発作抑止法研究室から隔離病棟を経て今蘇る駄文サイト
え~と・・・魚釣りでもなく、魚撮りでもなく、単なる鳥撮りの延長。。。
二河峡・・・この渓谷に行くたびに会いたい鳥がいる。
ササゴイである。
コイツはいつも隠れていて、メシの時くらいしか姿を現してくれない。
運良くその食事のタイミングに遭遇し、その一部始終をカメラに納めることができたので、嬉しくなって鳥マンガに入れてみた。
盆にもなると墓所は華やかに彩られるね。
こりゃまたセンスの良い供花ですな。
今日は盆休み中日ですが、この休みはデジイチ持って愛車デミタスでうろうろしてます。
あ、昨日は人間ドックでした。
相変わらずの健康体で、総評してくださった女医さんいわく「メタボは有り得ませんね。文句の付けようが無い。」そうです。
敢えて言うならば、各数値が低い・・・と。。。
体重と血圧がやたら低いらしい。
太鼓判を押された本日は海の見える墓所へ行ってきました。
盆といえば盆灯篭。
安芸地方のお盆には、墓所に盆灯篭が並び供花と一緒になって色鮮やかに飾られる。
お墓参りに来たおじさんいわく。
「こりゃ暑いわ。夕方なら大丈夫かと思ったがこりゃたまらんわ。」
ここ4~5日の暑さは尋常ではない。
クーラーの無い研究所は扇風機回しっぱなしだし、夕方でも水道水は熱湯が出る。
そんな研究所に比べれば、墓所のある山はずぅっと涼しいんだけどね。
たいてい連休というものは僕の体調を狂わせる。
いわゆる「睡眠覚醒リズム障害」というヤツですな。
まぁ、今年の夏は明るい日中に楽しみを見出して、なんとか昼夜リズムを崩さないようにしようと思っている。
てことで愛車デミタスも夏の装備。
広島市内の公園や大田川沿いで一番多く見ることができるキョウチクトウ。
夏真っ盛りの今が見ごろ。
キョウチクトウは広島市の市花である。
・・・ちなみに市木はクスノキ。
被爆後75年は草木も生えないと言われた土地で最初に咲いた花という説がある。
平和をテーマにした歌「夾竹桃のうた」もあり、1970前後に広島の小中学生だった方は学校で歌ったこともあるだろう。(市花に指定されたのはその数年後)
僕は姉貴が歌っていたのをちらっと覚えている程度。
さて、原爆の日も過ぎそろそろ終戦の日を迎える広島市街へふらっと行ってみた。
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連休前に職場の引越しがあった。
僕の職場環境を変えてくれるらしいが、業務環境はマッタク変わらず。
席は変われど籍はかわらず。
というものらしい。
少々課員は戸惑っていた様子だが、席移動した本人はしばらく戸惑うであろう。(^^;
とは言うものの、今度の席は結構居心地が良い。
仕事で関係が深い人間が180度周囲に座っているので、何をするにも面倒じゃなくなった。
以前は部屋違いのような場所にいたため、何をするにも相手の存在を確認するのが優先だったけど、今回の席は顔を上げれば存在確認ができる。
・・・ま、今回の席移動は、相手の方が僕の存在確認をするのが目的だったようであるが。。。
連休明けからが本番だけど、なんとなく会社に行くのが楽しみだったりする。
最近少しネタ寄りになってたんで、少し真剣味のある画像を出しとこう。
ここに画像を掲載し始めてそろそろ3ヶ月が経とうとしているが、そのスタイルは少しずつ変化してきてる。
以前は撮ったものを早くアップロードしたいと思っていたけど、最近はフトコロで温めているという感じ。
撮影ペースは以前よりも増えているけど、少しは僕でも進歩しているようで自分の写真に厳しくなってきてる。
眺めているうちに褪せていくような画像は思い切って削除してるし、気に入ったとしてもすぐにアップロードせず、A4サイズにプリントして眺めてる期間が長い。
常時20枚くらいのプリントを持ち歩いて、暇があったら(会社の休憩時間とか)眺めている。
この船の写真が気に入ったのは、この船を撮る時に色んなことを考えたからかな?
本当は夕焼け空を撮影していたのだけど、傍に係留されていたこの船が妙にカッコよく見えた。
なるべくパンフォーカスもどきにしたかったので、ノイズは覚悟してISO800にし、絞られるだけ絞ってf7。
それでもシャッタースピードが1/15秒にしかならなかったので、ロープを枕にしたり杭の上にカメラを置いたり・・・、結構色んな事を考えながらもがいていた。
そんな事をやった結果、なんとか意図通りの画像をトリミング無しで手に入れることができたのである。
自分の能力に対して有り余る実力を持った道具というものは、その懐の広さで努力を受け入れてくれるものなんだな・・・と感じた。
あぁ・・・そう言えば最近やっとノートリミングの画像が増え始めた。
少しずつだけどK100Dが自分の愛テムに進化していることを嬉しく思う。
別に行く予定は無かったのだが、昨夜波止場近くに愛車デミタスを止めたまま酒飲んで帰ってしまったので愛車を取りに行かなくてはならなかった。
せっかく近くまで行くなら・・・と、昔α7使いのオヤジさんにもらった三脚持って出かけた。
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隣町の一丁目に野良猫の一家が棲みついている。
僕はこの一家の長らしき猫に「片腕タイガー」という名前をつけた。
原因は不明だが右前足の先っちょが無くて、歩く姿はけっこう痛々しい。
彼らは夕方になるとここに集まるのだが、片腕タイガーはいつもこんな風に寝そべっていて、人間が近付いても逃げようとはしない。
そんな一家の写真で鳥マンガを作ってみた。
題して「片腕タイガー」。
鳥マンガに猫初登場記念である。
今回は鳥マンガ制作ソフトを Photoscape に変えてみた。
機能が絞られているので、重たいフォトレタッチソフトと違って軽快に動作してくれるのだけど、肝心の吹き出しを入れている最中になぜか落ちることが多い。
もうちょっと安定してくれれば最高のソフトなんだけどな。
ちなみに PhotoScape ver.3.1 - 日本語化パッチ で日本語化している。