かふぇたいむ

おもいっきり軟調

Finepix X100

ゆるやかなコーヒータイム、定番の泡をフルオートで撮ったら開放F2.0になっちゃって、呆けた心を写し出したかのような絵だ。

っつーか、開放だとやっぱ甘過ぎるんで、どうせならとカラーもAstia風にして軟調に仕上げてみた。

一段ときりっと

Finepix X100

一段絞ってF2.8にすればさすがにきりっと引き締まる。
カラーもトーンもそのままで良い感じ。

しかし久しぶりに泡を撮ったわ。
泡はやっぱり「あの時のFA35」が一番だと思われる。

いただきます

Finepix X100

てなことで視点はおやつ♪

噂通りの前ボケだけど35mm相当と思えば違和感は無い。
前ボケの芯が残念だけど、マクロレンズでもないのに寄れるんだから良しとしなきゃね。
あ~晴れた日に撮りたくなってきた。

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  • コメント (3)
    • くるぱん
    • 2011年 6月 28日

    ねえねえ、このおにゅーカメラって高価よね。
    今度でるぺんたっくすQ

    • くるぱん
    • 2011年 6月 28日

    あ、送ってしもーた。
    そのQってヤツにもんげー惹かれもんがあるんやけど、、、
    しゅんろ~さんが買ったようなレトロ調のカメラって今流行りなん?
    PENもやたら宮崎あおいが勢力的にCM
    始めたしさ。。

    手のひらサイズの一眼・・・って魅力的よねぇ。
    しかもおされだし。

    うーん。
    私にもボーナス欲しい・・(パートだからムリ)

    • くるぱんさん、おひさしゅうごぢゃりまする。

      このカメラは昨年秋に発表された際に、あ…これや…僕が欲しかったんはこれ。。。
      と、価格も発売時期もわからないまんま心に決めておりました。
      コンパクトから二眼まで使ってきた過去の体験もあり、ここぞという時はそりゃ当然のように一眼のK-7を使います。
      でもコンパクトの手軽さや威圧感の無さも欲しくて、2年前からリコーのGXシリーズやシグマのDPシリーズを構想しては消え…の繰り返し。
      どうもファインダーが納得できなかったんですよね。
      K-7の時もそうだったんだけど、僕はファインダーが大好きです。
      あの「覗き窓」を覗いて撮るという行為が、撮影という行為を特別なものにしていると感じるし、別世界を自分のものにしたような気さえする。
      …だから申し訳ないけどPENは眼中に無かったわけね。

      固定レンズの潔さ、レトロ調で没頭した少年時代を思い出し、自分の世界に浸りこんでいく…自己満足の世界。
      道具で自分自身を盛り上げてるわけですわ。
      でも、確かにお高いですね。
      しばらく安いもん食って太りますw

      さて、PENTAXのQだけど、あれは面白そうやね。
      レンズも安いし撮像素子も小さいので見た目も写りもレトロになりそう。
      同年代の写真愛好家なら(僕のような覗き魔でなければ)きっと気に入ると思いますwww

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