ガラケーから抜けられない理由
久しぶりに電網話題。
初夏に自宅ADSL回線を解約してWiMAX(モバイルルータ)に統一した時 iPod touch を手に入れたのだが、どうもその日本語入力に馴染めないでいる。
僕はガラケーでいわゆる「2タッチ」とか「ポケベル入力」とか「ベル打ち」とか「ニコタッチ」と呼ばれる日本語入力方法を採用しているのだが、やっぱちっちゃい端末でリズミカルにタイピングするには2タッチ最強と思えるのだ。
iPod touch のフリック入力を初めて体験したときは「すげー」とか思ったんだけど、使い込むにつれガラケーの2タッチ入力の方が自然に指が動く現実に気づく。
Android系ならアプリで2タッチ入力もできるようなので、いつか試してみたいとは思っているが、なかなかコレといった端末が出てこない。
…っつーか、もしかしたらタッチパネル液晶ってまだまだなのかも。。。
まぁ、元々は「フルキーボード命」とか言って、H-PC(懐かしい響き)とか Zaurus とか使ってたんだから、その延長で行けば BlackBerry なんかに行き着くはずだったのに、スマートフォンの立ち上がりが遅過ぎたせいで僕の体はガラケーに慣れきってしまったようである。
しばらくは iPod touch をブラウザに、ガラケーを入力端末に…という使い分けが続きそうだ。










