愛テムは自己満足のカタマリだが・・・
僕の愛テムは自己満足のカタマリなのである。
中には愛車デミタスのように実用性までも無視した思い入れだけのものもあったりする。
だから自分の愛テムに対する他人の評価(特に悪評)に影響を受けない自信はある。
今一番思い入れの強い愛テムはやはり PENTAX K-7 というデジタル一眼レフカメラなのだが、これは愛着だけではなくて結果を如実に出してくれる実力も気に入っている。
結果を如実に・・・と言うのは「撮影時の気合」もあるが、「レンズ性能の良し悪し」を素直に表現してくれるという意味でもある。
過去気に入ってたレンズにがっかりしたり、漫然と使ってたレンズの実力にびっくりしたり、プリント出力が増えて楽しみが増えたり・・・と、思い入れ以上の仕事をしてくれていて大満足なのである。

K-7 + FA135/F2.8
以前からblog等を愛読させていただいてるariariさんもK-7を入手され「K-7 一ヶ月使ってみて…」という評価記事を書いておられるが、多様な環境をお使いになるariariさんの評価はとても参考になると同時にうれしかった。
またさらにペンタ師匠に教えられて見たのだが、PENTAXの今月更新されたデジタル/35ミリ一眼レフ用レンズ&アクセサリーというカタログの表現に勢いが付いているのもうれしい。
中でもFA系の押しが以前より強くなったように見える。
今自分が思っていることを同じように感じている人がいたり、そういう方向にメーカも変化しはじめているということがとても興味深い発見だった。











ども、初めまして、トラバありがとうございます。以前からお越しいただいていたんですね、嬉しいです。
K-7は実に玄人好みといいますか、すべてのデジタル一眼レフが「あっちへ行くぞ」と目指す方向性が実は同じだったりする昨今、ちょいとカメラってものをマジメに考えよう、とペンタックスが送り出した試金石みたいなものと思うんですよ。
本来カメラってのは趣味性が高いものなのに、どうも最近のカメラに魅力を感じないといいますか。K-7は今までのPENTAXユーザーに「まあ、慌てず騒がず、NikonもCanonもいいけどさ、長年ご愛顧ありがとうね」とお中元みたいなモノ(タダじゃないけど^^:)として感じているのですよ。
その表現が分かる人には最高のカメラだし、単純に他社のカメラと比較するために選ばれるとやっかいなカメラかもしれないです。
仰る通りFAレンズとか、Limitedとかレンズの本質が見えてきますね。FA31はフィルムでは最高でしたが、K200Dとかですと、んー、今イチかなあと感じていたんです。ところがK-7につけてびっくり。あらま、抜けがこんなによかったのね、と見直したり。FA100-300の暗いレンズも、バッカバカヘリコイド回ってビシビシピント来ます(笑)<K200Dとはエラい違い
K-7は本来のPENTAXの持ち味である「写真が分かる人」が作っている印象があります。また、宜しくお願いしますね。
@ariariさん、わざわざお越し下さりありがとうございます。
世紀末くらいからのComma堂主(ちなみに堂主と同年代っす)つながりって感じだったんですけど、永遠のカメラ初心者にとってariariさん関連サイトはとても勉強になります。
その通り!以前「んー・・・」だったレンズが「おぉ!?」に変化するボディですわ。
ここ十年の内で一番満足度の高いデジタル製品だなぁと感じてます。
遠いですが今後ともよろしくお願いしますね。