アーカイブ : 2009年 8月
F1ベルギーGP決勝。
ライコネン(フェラーリ),フィジケラ(フォースインディア),ベッテル(レッドブル),クビサ(BMW),ハイドフェルド(BMW),コバライネン(マクラーレン),バリチェロ(ブラウンGP)・・・以下略。
まずはマッサ効果が出始めているライコネンの今季初優勝おめでとう。
しかし、1位よりも2位のフィジケラの喜びようったら。(笑)
ライコネンが走りも人柄もムッツリタイプなんで一層フィジケラの大ハシャギが目だったね。
フォースインディア初ポールポジション!初ポイント!初表彰台!なんで当然と言えば当然か。(今回もドラマがあったねぇ)
しかし、今回は予選からぐちゃぐちゃになってたけど、ここまで混迷するとライコネンやフィジケラのように予選から上位につけて、決勝で淡々と周回をこなさないと結果が出せない。
ポイント上位陣のベテランドライバーであっても、予選で後のグリッドになってしまったバトンやハミルトンなどは、スタート直後に新人たちとクラッシュしてリタイヤだもん。
ベッテルはよく頑張ってるけど終盤戦まで残りのエンジンが持つかどうか。
エンジンと言えば、煙を吐きながらゴールしたバリチェロのマシンから火が出てたけど、ブラウンGPもエンジン大丈夫なんだろうか。。。
僕の愛テムは自己満足のカタマリなのである。
中には愛車デミタスのように実用性までも無視した思い入れだけのものもあったりする。
だから自分の愛テムに対する他人の評価(特に悪評)に影響を受けない自信はある。
今一番思い入れの強い愛テムはやはり PENTAX K-7 というデジタル一眼レフカメラなのだが、これは愛着だけではなくて結果を如実に出してくれる実力も気に入っている。
結果を如実に・・・と言うのは「撮影時の気合」もあるが、「レンズ性能の良し悪し」を素直に表現してくれるという意味でもある。
過去気に入ってたレンズにがっかりしたり、漫然と使ってたレンズの実力にびっくりしたり、プリント出力が増えて楽しみが増えたり・・・と、思い入れ以上の仕事をしてくれていて大満足なのである。

K-7 + FA135/F2.8
以前からblog等を愛読させていただいてるariariさんもK-7を入手され「K-7 一ヶ月使ってみて…」という評価記事を書いておられるが、多様な環境をお使いになるariariさんの評価はとても参考になると同時にうれしかった。
またさらにペンタ師匠に教えられて見たのだが、PENTAXの今月更新されたデジタル/35ミリ一眼レフ用レンズ&アクセサリーというカタログの表現に勢いが付いているのもうれしい。
中でもFA系の押しが以前より強くなったように見える。
今自分が思っていることを同じように感じている人がいたり、そういう方向にメーカも変化しはじめているということがとても興味深い発見だった。