忘れていた感覚
撮影日時は1ヵ月近く違うけど昨日の猫と同じ猫である。(ミックスミーコと名付けている)
僕はやぱりこういうノンキな写真の撮り方が性に合ってる。
デジタルだとフィルムの残り枚数を気にすることなく撮りたいだけ撮って、撮った分だけデジタル画像として出力できるのがフィルムには無い大きなメリットで、それだけのんびり気軽に甘えた撮影ができる。
そんなアマアマな僕にペンタ師匠が恐ろしいものを持ってきた。PENTAX Z-1P である。
そんなこと言われても最寄のカメラ屋にはネガフィルムしか無かったよ~ん。・・・っつか、ISO400ってとこから間違ってます?(汗)
何年ぶりにネガフィルムを買ったんだろう?
いや、そんなことはどうでもいい。
ファインダーがめっちゃ大きくてよく見えるのがうれしいじゃないか。
CANON-AE1 以来の銀鉛一眼だけど、こんなにファインダーが見やすかったっけ?
マニュアルフォーカスが実用的に感じるよ・・・って、AE1 時代はちゃんとマニュアルフォーカスしてたんだよな。
っつーか、なんでデジタル一眼のファインダーはあんなにちっちゃいんだ!?
やっぱミラーがデカいせいか、シャッター音がすっげー迫力で気持ち良い・・・いや高速フィルム巻上げ音が気持ち良いってのが正解かも知れん。
幸か不幸か 35mm判のイメージサークルをカバーするレンズを持ってる。
FA28 と FA77 は当然だが、DA40 も大丈夫だと言うウワサがあり、なんという絶妙な3本セットなのだろうと今更ながら感動していたりする。
この3本で週末までに1本撮り切ってみよう。












そして最後にはまたフィルムに戻る・・・というのは
定説らしいが、ウチんちははー、売ったけー。
ないし。
ほぼデジタルプリントしか見当たらない現在、写真としてはフィルムだろうがデジタルだろうが変わらんと思う。
違うのは撮ってるときの気持ちかな。