リアコンでスズメ

かごの鳥先日、ペンタ師匠と「鳥撮り」の話題で「超望遠に何を使うのが良いか」というのがあった。
イソシギやセキレイ、ヒタキ、ヒワ、メジロなどのスズメくらいの大きさの小鳥を撮影しようと思ったら、やはり 35mm 換算で 500mm オーバーが欲しくなるわけよね。

ペンタ師匠のメインは鉄で小鳥は撮らないんだけど、リアコンバータを薦められた。
マスターレンズの性能がよければリアコンバータは結構使える・・・というのである。
・・・で、「リアコン試してみます?サンニッパも一緒に貸しますよ」との申し出に、さすがにサンニッパは壊した時に取り返しがつかないのでご辞退した。

っつーことで、×1.4 と ×1.7 と ×2.0 で迷ったが、まずは ×1.4 のリアコンで様子を見ることにして、昨日 TAMRON-A18 に付けて(換算530mm相当)手近なスズメを狙ってみた。

第一印象は、重い!暗い!マニュアルフォーカス!の三重苦。
だが、ピントさえなんとかすれば今までに無い画が撮れることがわかった。
スズメくらいの大きさだと、トリミングしないとなかなか表情をあらわすのが難しいが、換算400mm以下だとトリミングしてもつらかったもんだ。
写真は手持ちで適当に撮った何十枚かのうちの一枚で、ブレとピントがまぁまぁだったのでトリミングしたもの。

お散歩モードでは無理だけど、三脚付けてマニュアルフォーカスでじっくり時間が取れるときはリアコンというのも悪くないと思った。
・・・なかなかそういう時間が取れないから街撮りが多くなるんだけどね~。。。

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