アーカイブ : 2008年 9月 3日

標準目玉で徘徊

石の家

石の家

てなことで(前回駄文参照)僕の標準目玉は smc PENTAX DA40 F2.8 Limited となってしまった。
なんかこれ一本でも安心して徘徊できるのだ。

現在、職場の僕の斜め後ろの席に EOS 40D 使いがいる。
自分の作品をスクリーンセーバーにしてるが、以前(3ヶ月位前)お!?いいね!と思う写真があったのでレンズを聞いてみたところ、単焦点の 50mm F1.4 を使っているらしい。
75mm 相当なのでちょっと長いとのコメントだったが、彼の被写体(子供や猫)にはぴったりのレンズだと思った。
「引きたい時に後ろが無いんですよねぇ~」と嬉しそうに話す彼も単焦点にハマってる模様で、僕の 40mm を見ながら次はもうちょっと短い単焦点を・・・とか言いながら、今は秋の運動会に向けて 200mm 以上の超望遠を物色中らしい。

確かに彼のコメントにあるように「引きたい時に後ろが無い」ってことは D40 でもよくある。
今回の写真も、向かいの店の壁に張り付くようになって撮ったものだ。
街の雰囲気を切り取るのは 60mm相当の D40 には不向きなのかも知れないが、中途半端な広角で被写体に接近するよりも、ちょっと距離を置いて眺めているような雰囲気が気に入っている。

パンケーキの威力

手持ち夜景

手持ち夜景

まぁ、最近のここでの話題からしてパンケーキと言えば smc PENTAX DA40 F2.8 Limited と言うのは自然な流れでしょう。

  1. 明るい単焦点(F2.8)
  2. 威圧感の無い外見(15mm厚)
  3. 僕好みの望遠寄り(60mm相当)

と、まぁ三つの大きなポイントに惹かれ1ヶ月ほど前にゲットし、なんとかレビューできそうなくらい使い込んでみた。

まずはF値2.8は、高感度に強いK100Dとの組み合わせでとてつもなく強力で、ISO1600で手持ち夜景撮影ができる。
(できるというだけで、やっぱ夜景撮影は絞って三脚使用の方が良い。)

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