標準目玉で徘徊
てなことで(前回駄文参照)僕の標準目玉は smc PENTAX DA40 F2.8 Limited となってしまった。
なんかこれ一本でも安心して徘徊できるのだ。
現在、職場の僕の斜め後ろの席に EOS 40D 使いがいる。
自分の作品をスクリーンセーバーにしてるが、以前(3ヶ月位前)と思う写真があったのでレンズを聞いてみたところ、単焦点の 50mm F1.4 を使っているらしい。
75mm 相当なのでちょっと長いとのコメントだったが、彼の被写体(子供や猫)にはぴったりのレンズだと思った。
「引きたい時に後ろが無いんですよねぇ~」と嬉しそうに話す彼も単焦点にハマってる模様で、僕の 40mm を見ながら次はもうちょっと短い単焦点を・・・とか言いながら、今は秋の運動会に向けて 200mm 以上の超望遠を物色中らしい。
確かに彼のコメントにあるように「引きたい時に後ろが無い」ってことは D40 でもよくある。
今回の写真も、向かいの店の壁に張り付くようになって撮ったものだ。
街の雰囲気を切り取るのは 60mm相当の D40 には不向きなのかも知れないが、中途半端な広角で被写体に接近するよりも、ちょっと距離を置いて眺めているような雰囲気が気に入っている。











