パラメータ調整例2
僕が RAW現像をする理由がここにある・・・ってか。
さすがにホワイトバランスがちょっと・・・という感じ。
でもこれはこれで味があるかも。
木の棚とアルミの枠の質感を表現したいと思ったら、もうちょっとホワイトバランスを青くしないとダメよね。
また、広角で放射状に&絞り開放で被写界深度を狭めることで立体感のある奥行きを狙ったつもりなんだけど、相変わらずちょっと傾いてないか?
ついでに足元の道具袋(カバンのことを僕はこう呼ぶ)はどう見ても邪魔。
てなわけで調整してみよう。
今回は調整パラメータを箇条書きしてみる。
- ホワイトバランス(手動)
色温度:3,532K
色偏差:+9 - 露出補正
オート(SILKYPIX評価測光):+0.55 - カラーモード
記憶色2 - シャープ/ノイズリダクション
ナチュラルファイン - 回転:+0.3
- トリミング(元 2008×3008)
左上座標:0,0
サイズ:2008×2008
右の蛍光灯付近が緑かぶりしているみたいだけど、そこを補正しちゃうと奥のマゼンタが不自然な色になっちゃうので断念。
今回はお手軽モードってことで。。。
ファインカラーコントローラを使えばなんとかなるかも知れない(色かぶりをマゼンタ寄りにしてマゼンタの彩度を下げるとか)けど、その辺は今後の修行で解明していきたい。

