単焦点夜景勝負
せっかくペンタ師匠から高価な三脚をお借りしているので、愛用単焦点レンズ3兄弟(FA28,DA40,FA77)を使い、夜景を二晩連続で撮ってみた。

K100D + DA40/F2.8 Limited
まず第三位は、僕の標準目玉 DA40mm F2.8 Limited である。
なんでこれが第三位かと疑問に思うが、なぜか夜景でのヒットが少なかった。
この使い慣れた画角が、いつもと違う夜の雰囲気を切り取るのに向いてなかったのか、それとも単にイメージをふくらませる被写体に出会えなかったのかは不明。
絞り羽根が9枚なので、絞ったときの光芒が18本(ちゃんと数えてるわけではないが)も出るというのも、ちぃと夜景向きではないかも知れん。
次に第2位だが、今回は FA77mm F1.8 Limited となった。
この屋台の写真は絞りF2.8で背景を若干ぼかしたものだが、FAレンズの特性?と思われるF2前後のしっとり感が出てすごく気に入っている。
このFA77もDA40同様に絞り羽根が9枚で、絞り込んだときは18本の光芒が豪勢に出るが、それでもなんか良い雰囲気で撮れるのがFA77の凄いところか。
首位は FA28mm F2.8 AL である。
Limitedレンズを抑え込んで堂々の首位を獲得した FA28 であるが、その理由を敢えてあげれば下記。
- 絞り羽根6枚による6本の光芒
- 3本の中では一番画角が広く景色向き
- 絞ったときの解像感がバツグン
「街の景色」というテーマに限定すれば、夕刻から夜にかけてはこのレンズが楽しい。
夜景で気になるのはレンズの逆光性能で、フレアやゴーストは他の2本のレンズも少ない方ではあるが、このFA28は結構逆光に強いのではないだろうか。
まったく出ないわけではないが、絞りをF8以上に絞れば気にならない。
そんじゃ最後におまけ。
ま、ある意味夜景ってことで。。。(笑





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