標準目玉
2008/08/31 (日) by syunro
街撮りしてる人は広角域を標準としている人が多い。
僕が一眼に興味を持った頃、写真学校へ進学した F1 使いの友人は 35mm をいつも付けてた。
当時の僕は視力が良かったせいか、はたまた風景を眺めるという広い視野がなかったせいか、どちらかというと望遠域が好きだった。
いや、過去形でなく、近眼になった今でも望遠寄りの目をしていつようで、ファインダー像と肉眼でしっくりくるのは60~70mm相当のようである。
(右の写真は60mm相当)
もちろんそれは見たまんまを切り取った場合という意味で、作画意図によって焦点距離を前後させるわけだ。
望遠域は昔から使っている焦点距離なので使うタイミングはわかるのだが、広角域はまだまだ初心者。
ファインダー覗いてはじめて「わぁすげぇ~」とか思う領域である。
広角を駆使している人たちの写真は結構カッコイイのが多いが、なかなかその構図が思い浮かぶまでにいたっていないのが現状。
まだまだ修行が足りんわけだ。


