望遠の用途
ズームの100mm以上(150mm相当以上)を鳥撮り以外の何に使うか?
これが結構使っている。
- 記念撮影
- 決めポーズ
- 電停
- 散歩
- 帰港
- 瀬戸の奥行き
- 夕日を見送る
- 雲行き
- 柘榴
僕にとっては動物だけでなく、風景や街角や植物にも望遠系は欠かせない道具となっているようだ。
「記念撮影」と「決めポーズ」の2枚とか、望遠で無いとこの雰囲気は撮れない。
電網依存症発作抑止法研究室から隔離病棟を経て今蘇る駄文サイト
ズームの100mm以上(150mm相当以上)を鳥撮り以外の何に使うか?
これが結構使っている。
もちろんそれは見たまんまを切り取った場合という意味で、作画意図によって焦点距離を前後させるわけだ。
望遠域は昔から使っている焦点距離なので使うタイミングはわかるのだが、広角域はまだまだ初心者。
ファインダー覗いてはじめて「わぁすげぇ~」とか思う領域である。
広角を駆使している人たちの写真は結構カッコイイのが多いが、なかなかその構図が思い浮かぶまでにいたっていないのが現状。
まだまだ修行が足りんわけだ。
K100D に付いてたキットレンズ PENTAX DA18-55AL ってのはめちゃくちゃ良いレンズだと思い始めた。
最近のデジイチではコレ近辺の焦点距離をカバーしたズームレンズがアタリマエのようだが、僕としては35mm判28mm相当ってのはコレが初体験だったのである。
20世紀末くらいまでは視力が良かったせいもあってか視野が狭く?て、中望遠以上のレンズでないと気がすまない性質だったが、最近は景色を眺める年代?になったんで広角がとても楽しい。
で、この DA18-55AL のどこがそんなに良いのかってぇと、純正&普通&小型&軽量というところである。
イザと言うときのクイックシフトフォーカスの便利さ、派手じゃない色味、かさばらないのでレンズ交換が楽、220gしかないのでコンデジとの二刀流よりも軽い。
歪みも気になるほどではないし写りもシャープで、広角域から標準域までの描写は文句の付けようが無い。
こんな使い勝手の良いズームが実売1万円を切っているとは、世の中楽しくなったものである。
欲を言えば、オマケの様な標準域から望遠域(だいたい45mm以上)を外してもっと小型軽量にしてくれたら嬉しいのに。。。
・・・とか言うワガママを言うのは僕だけかな?
この後、この鳶は川でハゼらしき魚を捕まえて飛んでった。
残念ながらその写真は結構なピンボケなんでここには上げまい。
てゆーか、最近のカメラって ISO1600 の高感度でもこれくらいの絵になるもんなんだね。
カメラと言うものを使い始めて長い年月が経つが、動画の方に行った時代もあるし惰性(感性)で撮ってた時代も長いので、もう一度基本から勉強してみたくなった。
勉強すると言っても本屋で雑誌を立ち読みする程度なのだが、書いてあることは「そうそうソレソレ」という再認識が多い。
最近は色々な高機能カメラが電器店に並び、その多彩な製品群とカタログを見ていると、いったい自分が何をしたくてカメラを手にするのかがわからなくなる事がある。
「撮る」という行為において何を重要視し、それを強く認識しているかどうかが重要なのだろう。
・・・ってな前置きはそっちのけにして。。。
今が旬のポーチュラカという可愛らしい花がある。
僕はこれくらい以下の大きさの花が好きだな。
ちっちゃければちっちゃいほどカワイイではないか。
ちっちゃい花がたくさんあるとすごくカワイイ。
桜だってちっちゃい花がたくさんあるからイイんだよな。
>>>>>つづき…
盆に都合が付かなかったので昨日帰省してきた。
天気予報では午前中まで雨だったんだけど、やはり晴れ男パワーは衰えず明け方には晴れ。
瀬戸内海で船の写真を撮ってると、すごく親しみを感じる船を見つけた。
ポテトチップスって大好きなんだよね。
船籍が呉市のようだが、カルビーって呉に工場とかあったっけか?