腕が機材にそぐわない
デジタル一眼を使うようになって思うことがある。
もしかしてK100Dってイマイチなの?・・・ってね。
これまでのお気に入りカメラを思い返すと、幼少の頃は祖父ちゃんのメーカー不明二眼レフ、高校生から社会人にかけて CANON AE-1、中年のヒマツブシに CANON Powershot S1IS となる。
過去撮って来た写真を見ると、ピークの時は道具の問題ではなく、二眼だろうが一眼だろうがコンパクトだろうが現在よりもずっと良い画像がそこにある。
その「良いと思う画像」はISO感度50だったり、日中の十分な光量の中で高速なシャッタースピードであったり、さらには何百枚もの失敗の中から残った1枚であったりする。
だから決してK100Dのせいではないと思うのだが、どうも使い始めて日が浅いというのと、PENTAXの自然な描写が以前のCANONとのギャップがありすぎるのと、ISO最低感度200というのがひっかかっている。
花や鳥を撮っている限り、以前のコンデジの方がぱっと見た感じは映える画像が撮れていたような気がする。
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