ある意味熱中症
素晴らしい!
落書きの域を超えてる!
昨日は良い天気で暑かったね。
でも僕はカメラ持ってウロウロしてたんだよ。
どうしてもK100Dを最高の愛テムにしたい・・・ってことで修行の徘徊なわけ。
デジイチにして撮影スタイルを過去と変更したのはRAWで撮ってSILKYPIXで現像してるというところ。
また、600万画素と言う過去最高の解像度。
まずこの部分に甘えがあるのではないか?と疑ってみた。
「ちょっとくらいの露出ミスでも救済できるんじゃないか?」
「構図は現像の時にトリミングして回転してシフトして・・・」
そういう気持ちが雑な操作を生み、果てはピントさえも合わなくなっているのではないだろうか・・・と思ったわけだ。
てな事で、今日は初心に戻りクソ暑い中100枚以上撮ってきた。
天気が良かったので海から川から山から街まで全て回り、最も撮影意欲が湧く鳥を中心に野良猫や船や花を撮りまくったわけだ。
ただ撮りまくっただけではなく、以下の点に注意しながらの100枚越えである。
- じっくり時間をかけられる被写体の場合は、スポット測光で評価測光との露出のズレをチェック
- シャッター速度が遅くなる場面では積極的にISO感度も変更
- オートフォーカスが気に入らないときはマニュアルフォーカスも考慮
- 構図に最適な撮影姿勢の実行(人目を気にせず)
- コントラストの高い場面での開放絞りは極力避ける
- 可能な限り「鮮やか」は避け「ナチュラル」で撮る
するとまぁどうでしょう。
K100Dにして初めての一日100枚オーバーだったわけだけど、それなりに納得できる結果が出たような気がする。
そりゃS1ISのピークに比べれば微々たる枚数だけど、1枚1枚のタマシイの入れ方がちゃうで!と過去の自分に胸を張れる位の充実度であった。
前回は失礼ながら「K100Dってイマイチ?」とか書いてしまったけどトンデモナイ言いがかりだったと反省している。
あまり期待はしていなかった高感度(ISO1600)でも十分採用できるくらいの生(RAW)データが手に入った。
そして日没後の現像修行だが、RAWデータが予想通りの露出だと現像パラメータのストライクゾーンが広い。
だから結果的に現像パラメータで無理をしないので画像が不自然にならない。
これまでにSILKYPIXで相当無理なトコまでやった経験も幸いして、純正 PENTAX PHOTO LABORATORY で現像するよりも、自分のイメージに合ったものが作りやすい。
というか、SILKYPIXのシャープとノイズリダクションってすごい威力だと思う。
一例を挙げるとこのゴイサギだが、橋の下の岩陰ということもありISO感度を1600まで上げないと1/250秒のシャッター速度を得られなかった。
だがしかし、A4程度の印刷に十分耐える画質を保っているのだ。
これがデジタル一眼の威力か!?と思ったが、SILKYPIXのシャープコントロールとノイズリダクションの効果も大きいようだ。
まぁ、色んなことを再認識した今回のデジイチ徘徊だったが、長くなるのでつづきは後日ゆっくりと。。。
でもやっぱり一番大事なのは本人の撮影意欲なんだろうな。


