今日の一枚
2008/06/26 (木) by syunro
近くの卓球場・・・いや卓球壕と言った方が正しいかも。。。
デジイチ(K100D)でRAW撮影するようになってから、少しずつ自分の撮影方法が変わってきた。
- デジカメ散歩での撮影枚数が激減
JPEG撮影してた時は失敗回避のためのケーススタディ撮影が多く、撮影後の画像は9割以上廃棄していた。
RAW撮影している今はある程度の補正がRAW現像で対応できるので、撮影時は絵作りに専念できる。
以前の失敗作選別作業時間が今は現像パラメータ調整時間となっている。 - ピント最優先
ブレは論外だけどピントさえ合っていれば救える画像も多くなる。
集中力の大半はピント合わせで、その次が絞りとシャッタースピードって感じ。
撮影にかける時間を少なくして、調整にじっくり時間をかける・・・という気持ちになってから、撮影枚数とともに廃棄枚数も減ってきた。 - ISO感度は露出補正で対応
薄暗い時のたちまちの増感はISO感度を上げるのではなく露出補正で対応。
ISO感度変更メニューを出すよりこっちの方が簡単で早いのである。
カメラ側で勝手に感度を変更されるとワケわかんなくなるのでISO感度はオートじゃなく200固定にしてる。
とまぁこんな感じかな。
それ以外のカメラの設定は超単純。
以下、静物撮影時の設定だけど、これがデフォルトになってきた。
- ISO200固定
- マニュアルストロボ
- Av(絞り優先自動露出)
- 中央重点測光,測距点中央,AFロック時AEロック
まず絞りを決め、被写体を中央に合わせシャッターボタンを半押しした時点でピントと露出を確定し、その時点でシャッタースピードに問題が無ければ被写体の位置を画面内で調整して撮影する。
シャッタースピードに問題があれば露出補正をグリグリ動かす。
それでもダメならISO感度上げたりストロボ強制発光かな。
とにかくオート機能で勝手に設定を動かされないようにしてるって感じ。
また昔のように鳥を追いかけ始めたら変わるかもしれないけど。。。

